「一般社団法人 EVER BLUE 」の設立

私たちの暮らす高知県は、黒潮香る太平洋をはじめ、
水質日本一の清流仁淀川や県土の84%を占める雄大な四国山地の森林緑など、
素晴らしい自然環境に恵まれてきました。

しかし、ここ数年、温暖化やプラスティック製ごみの増加などによって、
海や海岸の自然環境の悪化が急速に進んでいることを実感し、大変な危機感を
感じるようになりました。

現在の中村代表は、一昨年から日本の海岸線を一周し、その土地土地で、
海と人々の営みや自然環境の現状、取組みなどを勉強。

その中で、全国で海を愛し守り続けている多くの人々の活動の尊さを知り、
昨年、「海と日本プロジェクト」への応募をきっかけに、それまでの任意
団体で行ってきた活動をより強化して前に進めたいと、約半年をかけ多く
の方々の協力や支援、賛同を得て、本年1月「一般社団法人」を設立。

Logo mark

ひとつしかない私たちの地球(ほし)を守りたい‥

EVER BLUEの目的

海や川の自然環境の保護及び地域・社会の活性化、課題解決。

事業内容

■ウミガメの見守りや清掃活動など自然環境保護に資する事業

■観光振興や特産品の開発など地域活性化に資する事業

■イベントの企画や運営、実施など交流人口の増加や人材育成に資する事業

■その他、当法人の目的達成のために必要な事業

EVER BLUE 組織概要

一般社団法人 EVER BLUE

法人所在地:〒781-0322高知県高知市春野町甲殿1422-27

電話番号:088-854-8588

役員名簿

代表理事 中村 雄大
 副代表 大野 辰哉

代表あいさつ

2020年から日本の海岸線を一周し、その土地土地で、海と人々の営みや自
然環境の現状、取組みなどを勉強していく中、全国で海を愛し守り続けている多くの人々
の活動の尊さを知り、これまでの任意団体で行ってきた活動をより強化して前に進めたい
という思いから「一般社団法人」を設立しました。

高知県の海岸には まだまだたくさんのゴミが落ちているのを目にします。

アカウミガメの保護活動をするにあたっては「私たちにできること」から考えていく必要があるのです。
その一つがウミガメが安心して産卵できる海岸を守ること。

産卵する海岸のごみを拾うなど地道な活動が、ウミガメが上陸しやすく、そして子ガメを無事に海に帰すなどの点で保護活動への大きな貢献になるはずです。
私たちがビーチに落ちているゴミ拾う行動はわずかなアプローチかもしれません。
しかし、こういった私たちの行動を少しでも理解してくれる方が増えれば大きなアプローチへと変化して現状の環境悪化を少しずつでも食い止めることができると私たちは信じています。



一般社団法人EVER BLUE
       中村 雄大

powered by crayon(クレヨン)